【体験が安い】ホットヨガのおすすめ5選!初心者から通いやすいヨガ教室はここ!

【体験が安い】ホットヨガのおすすめ5選!初心者から通いやすいヨガ教室はここ!

 

ヨガのなかでも、人気の高いホットヨガ。ホットヨガというと、美容や健康に良い、ダイエット効果があるといったイメージがあるのではないでしょうか?

 

今回は人気のホットヨガについて、色々な情報をまとめました。

 

人気のホットヨガ教室や、その選び方も合わせて紹介するので、ホットヨガを始めようと考えているならぜひ参考にしてみてください。

 

【体験】ホットヨガおすすめ5選をすぐに見る

 

初心者さん必見!失敗しないホットヨガ教室の選び方

 

 

ホットヨガを始めても、続けなければ思うような効果は期待出来ません。継続して通うことが大切です。

 

そのためまずは、続けられる環境であることが最優先です。

 

続けやすい環境にあるヨガ教室が見つかったら、そこからヨガ教室の特徴を見て、自分の好みで選ぶようにすると良いでしょう。

 

失敗しないホットヨガ教室選びのポイントを押さえておきましょう。

 

通いやすい場所

 

ホットヨガに通うなら、通いやすい場所にあるヨガ教室を選びましょう。通いにくい場所にあるヨガ教室は、続けていくのに大変です。タオルや着替え、ヨガマットなど持ち物も少なくないので、通いにくい場所だとつい足が遠のきがちです。

 

通いやすい場所としては、家から通いやすい場所、仕事帰りに寄りやすい場所。最寄駅から近くにあることなどが、一般的に挙げられています。

 

また、場所だけでなく予約の取りやすさや営業時間も合わせてチェックしてみてください。ネット予約が出来ると便利です。

 

仕事帰りに寄りやすい場所にあったとしても、仕事後の時間で予約が取れなくては意味がないですよね。自分の通いたい時間や曜日で、レッスンを行っているか確認しましょう。時間帯によっては予約が混み合い、なかなか取れないということもあるので、合わせて確認しておきましょう。

 

続けやすい料金

 

やはり続けていくとなると、料金面も重要になります。どんなに良い内容であっても、高くては続けられないですよね。長い期間続けていくためには、それなりに余裕をもって出せる金額で始めたいところです。

 

お得な月額料金を設定していたり、割引プランを実施しているホットヨガ教室もあるので、色々と比較してみましょう。

 

ヨガ教室ごとのプログラムや設備など

 

ホットヨガは、教室ごとに色々なプログラムが用意されています。ヨガにはいくつかの流派がありますし、たくさんのポーズがあります。どのような効果を得たいかによって、最適なポーズが変わってきます。

 

ベーシックなものや初心者向けのプログラムのほかにも、ダイエットに適したプログラム、体質改善に適したプログラム、デトックスに適したプログラムなど、ヨガ教室ごとに様々なプログラムが用意されています。

 

自分が受けたいプログラムがあるかどうか確認することが大切です。

 

また、設備もヨガ教室ごとに異なります。ロッカー数や、シャワー室の数、駐車場の数など一般的な設備が整っていると良いですね。

 

レッスンを行うスタジオが、キレイで清潔であることも大切です。高温多湿で行うホットヨガは、カビや菌がが増えやすい環境であるといえます。設備に対して、きちんと衛生管理を行っているホットヨガ教室を選びたいところです。

 

初心者さんはまずは必ず体験レッスンへ行こう!

 

 

入会しても本当に続けられるか分からない、ホットヨガが自分に合っているか分からない、レッスンについていけるか不安……など、初心者の方は色んな不安があると思います。

 

それにホットヨガスタジオは入会金や月額費用も必要なので、せっかく初めて続かなかったらもったいないですよね。

 

そのためまずは体験レッスンから始めるのがおススメです。

 

体験レッスンなら手ごろな価格で試すことが出来ます。自分に合うヨガスタジオを探すためにいくつか受けてみるのも良いでしょう。

 

体験レッスンを通して「ここが良い!」というお気に入りのホットスタジオを探してみてください。

 

体験あり!ホットヨガのおすすめ5選!

 

それでは体験コースもあるおすすめホットヨガ教室を紹介します。

 

ラバ

 

 

ラバは全国各地、400店舗以上展開している日本最大規模のホットヨガスタジオです。1店舗の月会費で2店舗通えるサービスも実施していて通いやすいスタジオです。ホットヨガのほかにも常温ヨガやフローティングヨガなどを行っています。

 

ホットヨガだけでも、様々なプログラムが用意されています。リラックスを目的とするもの、体幹を鍛えるもの、身体のゆがみを整えるものなど。目的に合わせたコースをしっかりと選ぶことが可能です。

 

入会金:5,000円(税込)→体験当日入会なら無料
月額費用:8,300円(税込)〜/月4回、9,300円(税込)〜/デイタイム通い放題、10,300円(税込)〜/フルタイム通い放題、16,300円(税込)/全店舗使い放題
円(税込)/全店利用可・通い放題
体験レッスン:1,000円(税込)
店舗数またはエリア:全国400店舗以上
男性利用:店舗によって利用可能

 

ラバ 公式サイトはこちら

 

ラバ 口コミ、評判はこちら

 

ロイブ

 

 

ロイブは女性専用のホットヨガスタジオ。女性のことを考えて設計されたキレイな内装になっています。

 

化粧水や乳液、メイク落としなど女性に嬉しいアメニティも完備されています。キレイなパウダールームもあり、着替え・メイク直しを気兼ねなく行えます。

 

体験レッスンにはウェアやタオル、ヨガマットなど必要なものがセットになっているので、まずは手ぶらで体験することが可能です。体験と同時に入会すると料金がお得になるキャンペーンも行っています。

 

入会金:1,000円(税込)→体験当日入会なら無料
月額費用:8,316円(税抜)/月4回、9,828円(税込)/デイタイム通い放題、11,664円(税込)/フルタイム通い放題
体験レッスン:500円(税込)/60分
店舗数またはエリア:36店舗、北海道・秋田県・山形県・宮城県・東京・埼玉県・茨城県・栃木県・愛知県・岐阜県・長野県・石川県・富山県・大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・岡山県・徳島県・香川県・福岡県・宮崎県
男性利用:不可

 

ロイブ 公式サイトはこちら

 

ロイブ 口コミ、評判はこちら

 

カルド

 

 

カルドは清潔な空間でホットヨガを楽しめるよう、銀イオンスチームを取り入れています。加湿器に銀イオンを混ぜることで、空気を清潔に保つことが出来るシステムです。湿度は常に55%に保たれています。

 

また、遠赤外線床暖房を採用。遠赤外線を取り入れることで、身体の内側からしっかりと温まり、効果的なホットヨガを行うことが可能になっています。

 

プログラムは初心者向けのものから、ダイエットやストレス解消に適したコースなどがあり、目的に応じて選ぶことが可能です。

 

入会金:
月額費用:2,700円(税込)/月1回、7,560円(税込)/月4回など店舗によって異なる
体験レッスン:980円((税込)
店舗数またはエリア:全国65店舗以上、北海道・宮城県・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・愛知県・静岡県・大阪圏・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県
男性利用:店舗によって利用可能

 

カルド 公式サイトはこちら

 

ロイブ 口コミ、評判はこちら

 

ルキナ

 

ルキナの特徴はホットヨガにコラーゲンを取り入れたコラーゲンスタジオ。コラーゲントリートメントランプを採用することで、美容効果を高めています。コラーゲンドリンクやオイルも併用した女性に嬉しい美容プログラムが用意されています。

 

またルキナではスムージーバーを完備。レッスン後の良質な栄養を補給することが可能です。ヨガマットの無料レンタルが用意されているので、荷物を減らせるのも嬉しいところです。

 

入会金:5,400円(税込)、9,450円(税込)/デイタイム使い放題、
月額費用:8,100円(税込)/月4回、11,880円(税込)/フルタイム使い放題、16,200円(税込)/使い放題オプション付など、店舗によって異なる
体験レッスン:1,080円(税込)
店舗数またはエリア:7店舗、東京都・千葉県・埼玉県
男性利用:不可

 

スタジオ03

 

 

スタジオ03は福岡にあるホットヨガスタジオで、ホットヨガのほかにパーソナルトレーニングや加圧トレーニングも取り入れています。

 

スタジオ03のホットヨガは、ローホット岩盤スタジオが特徴です。通常よりも温度・湿度が低めに設定されていますが、岩盤浴の遠赤外線効果で身体の内側から温めることが可能です。

 

スタジオ03は少人数性のレッスンを取り入れています。少人数で行うのでインストラクターの目がきちんと行き届いています。

 

入会金:20,000円(税込)→無料(2018年11月末日まで)
月額費用:8,640円(税込)/月4回、12,960円(税込)/全店通い放題
体験レッスン:1,620円(税込)→1,000円(税込)/1回(2018年11月末日まで)
店舗数またはエリア:3店舗、福岡(六本松店・姪浜店・藤崎店)
男性利用:店舗によって可能

 

スタジオ03 公式サイトはこちら

 

スタジオ03 口コミ、評判はこちら

 

ホットヨガとは?普通のヨガとの違いは?

 

 

ホットヨガと通常のヨガの違いをご存知でしょうか?ホットヨガは「ハタヨガ」という伝統的なヨガから派生したものの一つ。そのため動きには大きな違いがありません、

 

普通のヨガと比べたときに、次のような違いがあるといわれています。

 

高温多湿で行う

 

ホットヨガの最大の特徴ともいえるのが、温かい環境で行うこと。通常のヨガは自然な室温で行うのに対して、ホットヨガは室温38〜40度、湿度55〜65%程度の高温多湿の環境で行います。

 

通常のヨガと比べて、たくさんの汗をかくことになります。

 

効果の違いは?

 

一般的に、ヨガは筋肉量を増やすのに効果的で、ホットヨガはデトックスに効果的だといわれています。

 

ホットヨガとヨガとでは、取るポーズに大きな違いはありません。ホットヨガの高温多湿という環境が、効果の違いが出ると考えられます。

 

リラックス効果が違う

 

暑い部屋で身体を動かくホットヨガは、身体が温まりデトックス効果があります。身体が温まることで張りつめていた神経も休まりるので、ストレスの解消に繋がると考えられます。

 

通常のヨガでは、瞑想や呼吸法などが重視されます。副交感神経も優位になりやすく、心身がリラックス出来ると考えられます。

 

ホットヨガに期待できる効果は?

 

 

ホットヨガを行うことで、色々な効果が期待出来ます。普段運動していない人なら、運動不足解消効果もありますし、ほかにも次のような効果が期待出来るでしょう。

 

デトックス効果

 

高温多湿の環境で行うホットヨガ。湿度60%の環境では汗が蒸発しにくいので、よりたくさんの汗をかきやすくなります。

 

たくさんの汗をかくことで、血行やリンパの流れが良くなりデトックス効果が期待出来ます。

 

老廃物や余分な水分を排出することで、むくみの解消効果や美肌効果なども期待出来ます。

 

肩こりや腰痛の解消

 

肩こりや腰痛の原因として、身体のゆがみや、肩や腰回りの筋肉の凝り、血流の悪さなどが挙げられます。

 

全身の血流アップの効果も高いホットヨガなら、肩や腰回りの血流も改善されます。肩こりや腰痛の改善、予防に効果的です。

 

またホットヨガのポーズには、骨盤のゆがみの改善や筋肉のバランスを整える効果が期待出来ます。高温の環境で行うホットヨガは筋肉がほぐれやすいので、凝り固まった筋肉を効果的にほぐしてくれるでしょう。

 

ゆっくりとした動きで身体の内側のインナーマッスルから鍛えてくれるので、体幹が鍛えられ姿勢改善にも繋がります。それにより肩こりや腰痛の予防にも繋がると考えられます。

 

冷え性の改善

 

女性の悩みとして多い冷え性。原因はいくつか考えられますが、その一つに筋肉量が少ないことが挙げられます。筋肉には熱を生み出す働きがあり、筋肉量が少ないと身体が冷えやすくなります。

 

さらに血行が悪いと指先や足先に十分に血液が行き届かずに、冷え性になりやすいと考えられています。

 

暑い部屋で行うホットヨガなら、しっかりと汗をかき血行が良くなり、身体が温まり冷え性の改善効果が期待出来るのです。

 

冷え性が改善されることで、基礎代謝アップも期待出来ます。基礎代謝が上がると、免疫力がアップや痩せやすくなるなどのメリットもあります。

 

ホットヨガの注意点!してはいけない人いる?

 

 

美容や健康に良い効果が期待出来るホットヨガですが、デメリットがあるともいわれています。どのようなデメリットがあるのかを見ていきましょう。

 

インストラクターの質にばらつきがある

 

ホットヨガのインストラクターになるために、実は特別な資格は必要ありません。きちんとした基準が設けられていないということは、インストラクターの質にばらつきが出てしまうということです。

 

そのため、インストラクターの質がイマイチだと思うようにホットヨガの効果が得られないこともあるのです。

 

効果が出ないだけならまだ良いですが、正しく指導できないインストラクターについてしまうと、この後に述べるケガや脱水症状のリスクも高くなってしまうでしょう。

 

筋肉や靭帯を痛める可能性がある

 

ホットヨガでは身体が温められ筋肉が伸びやすい状態になっています。身体をほぐしやすいメリットでもありますが、伸ばし過ぎてしまって筋肉や靭帯などを痛める可能性もあるので注意が必要です。

 

正しい姿勢で無理のない範囲で伸ばせば問題はありません。インストラクターの知識が乏しい場合や、大人数のレッスンできちんと目が行き届いていない場合などにケガのリスクが高まります。

 

インストラクターは正しい姿勢を補助するために、手を引いたり背中を押したりする「アジャスト」を行います。この力加減を間違えて無理な力を加えることが、ケガの原因となることもあります。

 

ホットヨガを行う場合、慣れないうちに無理なポーズを取ってケガをしたり、間違ったアジャストでケガをしないためにも、きちんと指導出来るインストラクターの元でレッスンを行う必要があるのです。

 

脱水症状や熱中症のリスク

 

 

ホットヨガは通常のヨガの何倍も汗をかきます。しっかりと小まめに水分補給を行わないと、脱水症状になる可能性があります。

 

レッスンの合間にインストラクターから水分補給を促されるスタジオもありますが、とくに指示はなく各自で水分補給を行うところも少なくありません。

 

脱水症状を防ぐためには「喉が渇いたから水を飲む」のでは遅いといわれています。そのときは既に身体の水分が足りていない状態なので、「喉が渇く前」に小まめに水分補給を行うことが大切なのです。

 

ホットヨガ初心者の場合はとくに水を飲むタイミングが分からず、脱水症状や熱中症を起こすリスクがあるのです。

 

1リットルは水を持参して、小まめに水分補給を行うことをおススメします。

 

ダイエット効果が出ない?

 

ホットヨガ=痩せるというイメージがあるかもしれませんが、ホットヨガを行ってもすぐに痩せる効果は期待出来ません。ホットヨガによる消費カロリー自体は、実はそこまで高くありません。

 

しかしホットヨガを行うことで筋肉量がアップしたり、代謝が良くなったりと「痩せやすい体質」になっていきます。

 

ホットヨガを続けることで痩せやすい身体になり、ダイエット効果を得られるかもしれません。しかし即効性はないのです。

 

急激なダイエットは身体に良くないですし、体質を改善して痩せやすくなるほうが健康的なのでデメリットというほどではないですが、「ホットヨガだけですぐに痩せれるわけではない」ということを覚えておきましょう。

 

ダイエットに適したコースでレッスンを受ける、レッスンの日を増やす。ヨガのほかにもウォーキングなどの有酸素運動を取り入れるなどすることで、ダイエット効果が高まるでしょう。

 

ホットヨガに向かない人もいる

 

 

ホットヨガが向かない人もいるので注意が必要です。

 

◆心臓に疾患がある人

 

高温多湿の環境は心臓に負担をかけるので、心臓に疾患がある人は避けたほうがよいです。

 

◆血圧が高い人

 

高温の環境で運動をすることで血圧も上がりやすくなるので、高血圧の人にも向いていません。

 

◆偏頭痛がある人

 

また偏頭痛持ちの人も注意しましょう。偏頭痛の原因の一つが脳の血管の拡張です。血管の拡張により、周囲の神経を刺激してしまうからです。ホットヨガで血行が良くなることで、この偏頭痛が増してしまう可能性があります。

 

ただし、肩や首の凝りが原因の偏頭痛の改善には効果が出る可能性も。

 

偏頭痛持ちの場合、自分の原因を把握しておきましょう。とりあえず体験だけ受けて、偏頭痛が悪化しないかを確認してみるのも良いでしょう。具合が悪くなったら無理せずすぐに中止しましょう。

 

◆妊娠中や出産直後

 

妊娠中や出産直後の、ホットヨガを行うのは避けましょう。

 

お腹を圧迫するポーズを取るホットヨガは、妊娠中には適していません。さらに妊娠中は脱水症状になりやすいので、ホットヨガによる脱水症状のリスクも高くなると考えられます。

 

出産直後は、自分が思う以上に体力が低下しています。体調がしっかりと回復するまでには、少なくとも1〜2ヵ月は必要です。ホ

 

出産後にホットヨガの始める時期としての目安は、身体がきちんと回復し授乳も安定し、育児にも少し余裕が出来てくる6ヵ月頃がおススメです。

 

参考:ホットヨガを妊娠中は辞めるべき理由!出産に全力を注げ!

 

ホットヨガに通う前に知っておきたいこと

 

 

ホットヨガに通う前に、いくつか知っておきたいポイントがあるのでまとめました。

 

ホットヨガの服装はどんな格好?

 

これからホットヨガを始めようというとき、どんな服装ですればいいのか悩む人も少なくないと思います。「これを着なくちゃいけない」という決まりはありませんが、ホットヨガに適している服装というのはあります。

 

◆ホットヨガは汗をかいても平気な服装で

 

高温多湿の環境で行うホットヨガは、通常のヨガよりも汗をかきやすい環境です。

 

通常の服装だと、汗をかくと服が張り付いたり蒸れたりして、気持ち悪く動きにくい状態になってしまいます。そのため重視されるのは、大量の汗をかいても動きやすい服装です。

 

通常の服装よりも、通気性や速乾性に優れた素材の服装が適しています。

 

◆伸縮性があり締め付けが強くない服装で

 

通気性や速乾性に合わせて気を付けたいのは、身体への締め付け具合です。身体をきつく締め付ける服装は、ホットヨガには適していません。

 

色々なポーズを取るので、伸縮性ある服装のほうが動きやすく、スムーズにポーズが取りやすくなります。身体の動きを制限するような服装は、思うようにポーズを取れないばかりかケガの原因になる可能性も。

 

ホットヨガを行うと、血液やリンパの流れが良くなります。しかし伸縮性のない服装や身体を締め付ける服装では、その流れを妨げてしまう可能性も。気分が悪くなってしまうこともあります。

 

そのため、身体を締め付けずに伸縮性のある服装が適しているのです。

 

◆専用のウェア?ユニクロやGU、しまむらなどのスポーツウェアは?

 

ホットヨガには専用のウェアもあります。当然、動きやすさなどを考えて作られているもので、ホットヨガに適しています。

 

専用のウェアはそれなりに高価で安くても7,000円ほどはするものが多いです。初心者が手を出すには少しためらうかもしれません。

 

しかし専用のウェアを着ることで効果が倍増するわけでもありません。動きやすさやモチベーションなどの変化に繋がるかもしれませんが、初めのうちはユニクロやしまむらなどで手に入るものでも問題ありません。

 

◆トップスにおススメ

 

暑いスタジオで行うホットヨガでは、タンクトップやキャミソールを着る人も多いです。もちろんTシャツでも良いです。

 

締め付けのない服装とはいいましたが、だぼっとしたトップスも避けたほうが良いでしょう。ヨガは色々なポーズを取りますが、なかには身体を大きくひねったり、かがんだりしたりもします。だぼっとした服装だと、胸元が見えたり裾が捲れたりしてしまうことも。

 

周りの目が気にならなければそれでも良いかもしれませんが、気兼ねなく身体を動かすなら適度なフィット感も大切です。

 

また金具やワイヤーの付いた下着は、身体を締め付けたり食い込んで痛く感じたりする場合があります。

 

そのためトップスはブラカップ付きのタンクトップやキャミソールがおススメです。もちろん、スポーツブラでも良いですが、ブラカップ付きのほうが1枚で着られるので楽なのではないでしょうか。

 

◆ボトムスにおススメ

 

ボトムスでおススメなのは、短パンやレギンスです。脚を出したくない、脚のラインを見せたくないという場合は、短パンとレギンスを重ねて履くのも良いでしょう。

 

ロングパンツなら、締め付けがなく動きを邪魔しないサルエルパンツも人気があります。もちろん、汗で張り付くような素材はNGです。汗が張り付くと膝の曲げ伸ばしがしにくくなりますよ。

 

ウエストはもちろん締め付けのないゴムで。幅広のゴムのものがあればより良いです。

 

ホットヨガと食事の関係

 

ホットヨガを行うなら、食事に気を使うことも大切。食事に一切気にせずにいたら、せっかくのホットヨガの効果が思うように得られない可能性もあるんですよ。

 

◆はじめる3時間以内の食事はとらないほうがいい

 

ホットヨガでは、レッスン前の1〜2時間前には食事を済ませておきましょうといわれることが多いです。

 

ホットヨガに限らず、運動前に食事をすることってしないですよね。食後すぐの運動はお腹が痛くなったり気分が悪くなったりします。

 

ホットヨガのポーズには、お腹を圧迫するようなポーズもあります。満腹状態だとポーズを取りにくいですし、お腹が圧迫されて身体に良くありません。

 

食べ物の消化には大体3時間ぐらいかかります。

 

ホットヨガ前の食事は厳密に時間を守らなければいけないことはありません。大体2時間ぐらい、余裕があれば3時間ぐらいと考えておくと良いでしょう。

 

◆空腹状態がヨガにはベスト

 

身体に良くないという理由だけではなく、ヨガの効果をしっかり得るためには空腹状態が適していると考えられています。

 

食後、胃の中では消化活動が行われています。きちんと消化するために、エネルギーは消化器官に集中して使われることになります。

 

血流も胃のほうへといってしまい、ヨガで得られる巡りを良くする効果が思うように得られなくなってしまう可能性があるのです。

 

脳の血流も低下するので、集中力が落ちてしまうかもしれません。

 

しっかり集中して、きちんと効果を得るためには空腹状態がベストだといえるのです。

 

◆空腹状態が長すぎるのもNG

 

いくら空腹状態が良いとはいっても、例えば昼食以降なにも食べずに夜のホットヨガを行うということもおススメできません。

 

ホットヨガを行うには体力が必要で、あまりにエネルギーが不足していては体力が持ちません。

 

食事の時間が長く空き過ぎてしまう場合、3時間ほど前ぐらいにおにぎり1個でも良いので、軽く食べておくと良いでしょう。

 

空腹状態の反動で、レッスン後に食べてしまうことの予防にもなります。

 

◆ホットヨガ後も2時間ほどは食事を避ける

 

ホットヨガの後は、お腹がすくのでいつもよりご飯が美味しく感じるかもしれません。しかしレッスン後すぐの食事も、ホットヨガの効果を下げると考えられています。

 

たくさん汗をかいて代謝が良くなっているため、栄養が身体に吸収されやすくなっているからです。普段よりカロリーを吸収しやすい状態になっています。

 

ダイエット目的なら、とくに注意が必要です。

 

またヨガの動きでは内蔵も動かされているので、内蔵にも適度な負担がかかています。休ませる間を作らず食事すること内蔵に負担がかかってしまう可能性もあります。

 

食事を我慢しないといけないといわれると大変なように思いますが、ホットヨガのあとは思ったより食欲がわかないという人も多いです。

 

無理に激しい運動をするわけではないホットヨガ。激しい運動のあとのような食欲はわかないようです。さらにリラックス効果もありますし、過剰な食欲は抑えられるようです。

 

◆吸収率の良さを利用する

 

ホットヨガの後、吸収率が良くなっていることを利用して必要な栄養素を補給することも可能です。

 

良質な筋肉づくりに必要なタンパク質、タンパク質の吸収を良くするビタミンCの摂取が良いと考えられています。

 

ホットヨガのあとに食事をとる場合、ビタミン類やミネラルなど取り入れたバランスの良い食事を心がけたいところです。

 

◆ホットヨガ後の飲酒は避ける

 

身体を動かして汗をかいたあと、一杯飲むのは美味しいですよね。

 

しかしホットヨガ後すぐにお酒を飲むと、いつも以上にアルコールが回って酔いやすいので注意が必要です。

 

ホットヨガの効果を高めるためにも飲酒は避けたいところですが、どうしても飲みたい場合には2時間以上は時間を空けましょう。

 

もちろん、ホットヨガを酔った状態で行うのもNGです。二日酔いのときも、具合が悪くなる可能性があります。ホットヨガを行う前日の飲酒は控えておいたほうが無難です。

 

まとめ:初心者さんはまずは体験レッスンへ行こう!

 

いかがでしたでしょうか?

 

人気のホットヨガには、色々な健康効果や美容効果があるのでおススメです。

 

ただしホットヨガが合うかどうか、無理なく続けられるかどうかには個人差があると思います。

 

ホットヨガを行ってみたいけど、合っているか分からない、続けられるか分からないと不安な人はまず体験レッスンを受けてみましょう!体験レッスンなら複数のスタジオを試すことも出来ます。

 

ぜひ自分に合ったスタジオを見つけて、ホットヨガを始めてみてくださいね。

 

【体験】ホットヨガおすすめ5選をもう一度見る

 

ホットヨガの2大スタジオを徹底比較

ラバとカルド、10項目比べてみた結果…!